フェスカレンダー

会場マップ対応

FUJI ROCK FESTIVAL '26

公式13ステージを一つの時間軸で比較。苗場への行程まで、ひと続きで組み立てる。

FUJI ROCK FESTIVAL '26の日程・会場

開催日
2026年7月24日(金) - 7/26(日)
会場
苗場スキー場
マップ対応
会場マップ対応

公式タイムテーブル公開中 / 2026.7.8 出演者・タイムテーブル変更反映

FUJI ROCK FESTIVAL '26は、公式発表済みの13ステージをFlareSpotの一覧タイムテーブルで掲載しています。出演時刻の変更は公式サイトもあわせて確認してください。

公式情報

フジロック2026 会場マップ

フジロック2026 会場マップ参考プレビュー。GREEN STAGE、BLUE GALAXY、RED MARQUEE、PALACE ARENA周辺の位置を示す地図。
FlareSpotの会場マップ参考プレビューです。現地では公式案内とあわせてご確認ください。 地図データ © OpenStreetMap contributors

FIELD OF HEAVEN / WHITE STAGE 周辺

ステージ、FOOD、トイレ、喫煙所などの位置関係です。当日の移動ルートを考えるときの参考にしてください。

※掲載画像は、FlareSpotアプリ内の実際の会場マップ表示です。

FlareSpotアプリのフジロック会場マップ。ORANGE ECHOとFIELD OF HEAVENのNEXT LIVE、FOOD、喫煙所、トイレを表示。
ORANGE ECHO・FIELD OF HEAVEN周辺
FlareSpotアプリのフジロック会場マップ。Gypsy AvalonとWHITE STAGEのNEXT LIVE、FOOD、喫煙所、トイレ、KIDS LANDを表示。
Gypsy Avalon・WHITE STAGE周辺

出演者を動画で予習

出演時刻は公式タイムテーブルに合わせています。気になる出演者を選んで、そのまま再生できます。

公式タイムテーブルを見る

出演アーティスト

全日程から名前で探して、出演時間を確認。予習曲があるアーティストは、ページを読みながら動画プレビューを表示できます。

公式タイムテーブル掲載 229組
1曲付きの予習 27組

229組

出演者・ステージ・開始時刻は変更される場合があります。予習曲は公式セットリストではなく、FlareSpotが選んだ1曲です。

公式タイムテーブル

3日間・13ステージを、同じ時間軸で確認できます。

開催日
7月24日〜26日
ステージ
13
出演枠
261

全13ステージを一覧表示。表の中を上下左右に動かせます。

GREEN STAGE

WHITE STAGE

動画

RED MARQUEE

FIELD OF HEAVEN

ORANGE ECHO

Gypsy Avalon

CRYSTAL PALACE TENT

PALACE ARENA

苗場食堂

PYRAMID GARDEN

GAN-BAN SQUARE

BLUE GALAXY

ROOKIE A GO-GO

出演者・ステージ・開始時刻は変更される場合があります。最新情報は公式タイムテーブルもあわせて確認してください。

公式タイムテーブルを見る ↗

駐車場・アクセス攻略

前日から帰宅まで、迷いやすいポイントを順番に確認できます。

入場前から帰宅までを、一続きの行程として考える。駐車・荷物・雨・休息を時間軸に置き、苗場で消耗しない動きを先に作ります。

通し駐車券
7/23 12:00-
S駐車券
22,000円
キャンプ券
別料金
車内休憩
エンジンOFF

アクセス方法別のポイント

車組は駐車券を休憩基地として使うのが本番

S/A/Bのどれでも、車は荷物・雨避難・着替え・仮眠の基地になります。会場との距離、戻るタイミング、夜の移動を先に決めておくと当日の消耗を減らせます。

  • Sは会場近くの休憩基地として強い
  • A/Bは歩く時間やシャトル時間を多めに見る
  • 途中出庫と再入庫は現地案内で確認

前日から帰りまでの流れ

準備、開催中、帰宅までを3つに分けて確認します。

前日

前入りできる人は、設営・下見・買い出しをここで終わらせる日。初日の朝に全部やろうとすると、見たい時間帯を削りやすいです。
  1. 水、食料、雨具、防寒を先に積む
  2. 駐車場から入場口までの距離を確認
  3. 夜は体力を残して寝る

当日

山の天気と移動距離が効いてくるので、タイムテーブルは詰めすぎない方が勝ち。GREENから奥のステージへ行く日は、往復の時間もライブの一部として見る。
  1. 午前は足元と雨対策を整える
  2. 夕方以降は防寒を取りに戻る時間を入れる
  3. 深夜帯は帰り道の体力を残す

帰り

最終日は撤収、シャトル、駅、車の出庫が重なる日。温泉、飯、土産まで楽しむなら、終演後すぐに全部詰め込まず翌朝の余白を作ると気持ちよく帰れます。
  1. 濡れた服と靴を分ける袋を残す
  2. 眠い状態での長距離運転を避ける
  3. 湯沢・越後湯沢周辺で余韻の時間を作る

駐車券を取った人の使い方

S駐車券は高いけど、近さを買う券

22,000円は安くない。ただ、2人なら1人11,000円、4人なら1人5,500円。雨、深夜、着替え、荷物量まで含めると、会場近くに戻れる安心を買っている感覚です。

  • 大きい荷物を車に置ける
  • 雨具や防寒具を取りに戻りやすい
  • 夜の休憩や仮眠基地にしやすい

車中仮眠は「エンジンOFF」が前提

駐車場利用時間内に車内で休む想定はできます。ただしアイドリング、車外でのキャンプ、炊事、長時間の騒音は別問題。寝る場所というより休憩基地として見るのが安全です。

  • 窓の結露と暑さ寒さを考えておく
  • 耳栓、アイマスク、小型ライトを車に置く
  • 飲酒後に車を動かす計画は作らない

夜に車を出す計画は慎重に

温泉や買い出しに車で出たい気持ちはわかるけど、途中出庫・再入庫や同じ場所に戻れるかは現地案内の確認が必要。基本は置きっぱなしの基地として予定を組む方が強いです。

  • 温泉は徒歩圏や会場内設備を優先
  • 買い出しは入庫前に済ませる
  • 再入庫の可否は係員と駐車証の案内を確認

服装・持ち物・帰り道

全員必須

フジロックは晴れでも雨でも足元と体温管理が本番です。

  • レインウェア
  • 防水の靴か長靴
  • 防寒着
  • モバイルバッテリー
  • 小型ライト

車組

車は倉庫になるので、現地で探すと面倒なものを積んでおくと強い。

  • 替えの靴下と靴
  • 大きめのゴミ袋
  • タオル多め
  • 仮眠用ブランケット
  • 着替え一式

キャンプ組

軽さよりも濡れた後の復旧力。夜の冷えと朝の湿気まで見る。

  • 防水グラウンドシート
  • 寝袋とマット
  • ヘッドライト
  • サンダル
  • 濡れ物用スタッフバッグ

買い足し

入庫前に水、軽食、電池、冷却用品を済ませる。会場に入ってから探すより、行き道で終える方が楽です。

  • 水とスポーツドリンク
  • 朝食用のパンやおにぎり
  • 冷却シート、虫よけ、日焼け止め

温泉

夜に車を動かす前提ではなく、徒歩圏・会場設備・翌朝の立ち寄りで考える。疲れた帰り道ほど温泉の価値が出ます。

  • 混む時間帯を避ける
  • タオルは車に残しておく
  • 運転前に眠気をリセットする

帰り道

余韻を楽しむなら、飯、土産、野菜、海鮮、ラーメンを帰路の楽しみにする。湯沢・南魚沼・新潟方面で休憩を挟むと、帰り道までフェスの時間にできます。

  • 越後湯沢駅周辺の土産
  • 道の駅・地元野菜
  • 帰りのラーメンや海鮮

苗場・湯沢の寄り道スポット

温泉で整える

フェス後の汗と冷えを戻す場所。夜に車を動かす前提にしすぎず、帰り道や翌朝の余白で使うと破綻しにくいです。
苗場
雪ささの湯
会場近くで汗を流したい

苗場側で寄りやすい日帰り温泉。フジロック期間の営業は変わりやすいので、行く前に公式で確認。

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三俣
街道の湯
車帰りに国道沿いで休む

湯沢IC方面へ戻る途中で組み込みやすい外湯。道の駅みつまたとセットで休憩計画を作りやすい。

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二居
宿場の湯
休憩所まで含めて回復したい

苗場寄りで、休憩を長めに取りたい人向け。混雑や定休日は当日確認してから動くのが安全。

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買い足し・食材

入庫前に水、朝食、電池、虫よけ、日焼け止めを済ませるための候補。会場に入ってから探すより、行き道で終える方が楽です。
越後湯沢
ショッピングセンターのぐち 湯沢ハーツ店
食材・飲み物・惣菜をまとめる

越後湯沢側の買い出し拠点。キャンプ組や車組は、入庫前にここで不足を潰しておくと強い。

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三俣
道の駅みつまた
軽い補給と休憩をまとめる

湯沢ICから苗場へ向かう途中に入れやすい道の駅。農産物、土産、軽食、休憩を一度に済ませやすい。

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お土産・駅戻り

電車帰りなら駅、車帰りなら国道沿い。余韻を持ち帰るなら、米・酒・米菓あたりを最後の楽しみにする。
越後湯沢駅
ぽんしゅ館 越後湯沢驛店
電車帰りの酒・米土産

越後湯沢駅で完結しやすい土産スポット。日本酒、米、米菓を見たい人はここを最後に置きたい。

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南魚沼
道の駅 南魚沼 雪あかり
車で米と地元土産を買う

南魚沼産コシヒカリや特産品を見たい帰り道向け。関越に戻る前の寄り道として使いやすい。

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産地マルシェ

翌日のごはんまでフェスの延長にする買い物。野菜や米を買って帰ると、帰宅後の余韻がかなり長持ちします。
南魚沼・浦佐
あぐりぱーく八色
地元野菜と惣菜を見たい

南魚沼方面へ抜けるなら候補にしたい直売所。野菜、総菜、地元の物産を見たい人向け。

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道の駅 南魚沼
四季味わい館
米・野菜・土産を一気に見る

道の駅南魚沼内の直売所。米と野菜を中心に、車の帰り道でまとめ買いしやすい。

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In the App

予定を見つけたら、当日の空気もアプリで。

フェスや花火大会の会場周辺で、現地の声を見たり、スタンプや絵文字で今の気分を軽くシェアできます。

FlareSpotアプリのフェスマップ画面。トイレ、物販、喫煙所などの施設ピンとステージ情報が地図上に表示されている。
Festival Map トイレも物販もすぐ見つかる
FlareSpotアプリのフェスカレンダー画面。2026年6月の音楽フェス予定と会場リンクが並んでいる。
Festival Calendar フェス予定から会場へ
FlareSpotアプリのLIVEマップ画面。フェス会場のステージ情報、現地の声、スタンプが地図上に表示されている。
LIVE Map 会場の今が地図に重なる

FlareSpot App

FUJI ROCK FESTIVAL '26を、会場マップと現地の声で楽しむ。

日程や公式情報を確認したら、アプリで会場周辺へジャンプ。現地の声、スタンプ、絵文字で同じフェスの空気を共有できます。

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